新人・中途採用者の研修について

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新人研修について

急性期から在宅までの看護実践を体験するローテーション研修

最初の一年で急性期から在宅までの各病棟を一定期間ごとに異動する「ローテーション研修」を導入しています。さまざまな領域を体験できるだけでなく、すべての病棟を経た上でそれぞれの希望や特性を踏まえた配属決定をしているのも特徴。すべての病棟の先輩たちとも交流でき、2年目以降も温かく見守られながら働くことが可能です。

例:
新人研修について

1年目看護師インタビュー

1年目看護師インタビュー

病院見学の際に柔らかな雰囲気があり働きやすそうと感じたことに加え、ローテーション研修を1年目に導入していることが、入職を希望する決め手になりました。まだ自分がどの分野に向いているかもわからない1年目にさまざまな現場を体験し、その上で配属先の希望を出せるのはとても魅力的です。また、大学病院の充実した施設で、実践的な研修を開いてくれるのも新人にとっては嬉しいところです。まだまだ看護師人生がはじまったばかり。まずはこの1年、すべての病棟の業務に全力で取り組んで、今後どんな看護師になりたいかの目標を見つけたいと思います!

中途採用の対象者の教育について

これまでに看護師としての経験があるからといって、いきなり新しい環境でその能力を発揮できるとは限りません。だから三島南病院では業務に慣れるまでの間、先輩看護師の指導のもと、ひとりで安心して働けるまでしっかりとフォローする体制を整えています。また、中途採用者にはライフスタイルの変化によって一度看護の現場を離れていた方も少なくありません。そうした方にもブランクを埋めるためのサポートや、さらなるスキルアップを目指すための教育、フレキシブルな勤務調整などを行い、働きやすい環境づくりに努めています。

中途採用者インタビュー

中途採用者インタビュー

これまで4施設ほどの病院での勤務を経験したのち、2017年3月から三島南病院で働きはじめることになりました。ここへの入職を希望したのは大阪医科大学グループとなり、さまざまなことをしっかり学べると思ったから。中堅看護師を対象にした研修にも参加させていただき、改めて看護を見直すきっかけにもなりました。病棟はみんなで協力しあえる雰囲気があり、とても相談しやすいと思います。誰に聞いても同じように指導してもらえるので戸惑うことも少ないですね。新しい環境に慣れるまではしっかりフォローしてもらえたのもありがたかったです。

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