看護助手

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看護助手として、患者さんの入院生活をサポート。

現在は地域包括ケア病棟の看護助手として、注射や点滴といった医療行為以外のすべてのことをサポートする役割を担っています。具体的にはおむつ、シーツの交換、入浴やトイレの介助、そして患者さんの声を医療スタッフに橋渡しすること。一日中バタバタと忙しく、想像していたよりも体力的に厳しい仕事ですが、患者さんやご家族から「大変な仕事やね。ありがとう」と声をかけていただけると、頑張ってよかったなという気持ちになりますね。職場は看護師、准看護師、看護助手たちの連携がよく、コミュニケーションも活発にとれていると思います。未経験からこの仕事をはじめましたが、わからないことも丁寧に教えていただけています。

看護助手
地域包括ケア病棟所属

働きながら
看護資格を目指して。

目標は看護師資格を取ること。5歳と3歳の子どもがいるのですが、来年あたりにはこの仕事をつづけながら、看護学校に通いはじめられたらと考えています。病棟には私のように子どもを育てながら学校に通い、看護助手から准看護師にステップアップした先輩もいらっしゃいます。身近な場所に同じような環境で頑張る方がいるのは心強いですし、刺激にもなりますね。私の母は看護師からケアマネージャーの資格を取り、現在も介護の現場で働いています。資格取得当時は日中勤務を終え、子どもたちの世話をした後に夜中まで勉強していました。その姿を覚えているので、自分も甘いことは言ってられません。育児、家事、仕事をこなしながら勉強をするのは大変だと思いますが、夢を掴みたいと思います。

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