チューター看護師

PERSON

ホーム / 働く人を知る / チューター看護師

地域包括ケア病棟 7年目

スムーズに在宅に戻れるように
多職種の情報共有を大切に。

患者さんがスムーズに在宅に戻れるように医療と看護を提供する「地域包括ケア病棟」で勤務しています。医療処置や療養上のお世話といった看護はもちろんですが、退院に向けた患者さんへの指導、ご家族との面談、多職種との連携も大切な仕事です。病棟では訪問看護師や医療ソーシャルワーカーたちとともに頻繁にカンファレンスを実施することで、退院後も継続した医療と看護を提供できるように、そして関わるスタッフ全員が患者さんとご家族の思いを理解できるように努めています。自分自身が生まれ育ち、今も暮らす街で、地域医療の一端を担えていることは、とても大きなやりがいです。

これからは社会福祉士の資格や知識も生かせれば。

私自身が若い看護師たちの
居場所になれるように。

主に1~3年目といった、若手看護師の指導や教育にあたる「チューター看護師」を数年前から務めるようになりました。まだまだ後輩たちへの接し方は手探り状態ですが、いつも心がけているのは私自身が若い看護師たちの居場所になれるような、そして疎外感を感じないような雰囲気をつくること。こちらから積極的に声をかけたり、成長のサインを見逃さずに褒めることで、良い信頼関係を築けるように努力をしています。また、新人看護師たちの真面目な姿を見ることは、つい忘れそうになる初心を思い出すきっかけに。後輩を指導することで、自分自身の看護を振り返る機会にもなっています。後輩たちと一緒に、私自身も一緒に成長していけたらうれしく思います。

ページトップへ